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LGD-4033 5-10mg 8週バルクサイクル

LGD-4033は、SARMsの中では体重、張り、食欲、筋力が前に出やすい。5mgでも反応が出る人がいて、8mgや10mgへ上げると体重増と性機能低下が同時に見えやすくなる。

実例では、5mgで3週目に高いエネルギーと筋力を感じ、3,000-3,500kcal/dayで体脂肪率を大きく崩さず維持している。別例では8mg/dayへ2週かけて上げ、17日目に+6.5lb、終日パンプ、筋肉の張り、リビドー低下、軽い精巣萎縮感が出ている。

5-10mgの8週バルク型

5mgで2週置いてから8-10mgへ上げる

LGD-4033追加薬主な変化
1-25mg/dayなし食欲、パンプ、体重、睡眠、血圧感
3-45-8mg/day4-AndroやDermacrineを使う例あり+数lb、張り、リビドー低下
5-88-10mg/dayMK-677は別変数主要種目PR、めまい、睡眠、性機能

初回から10mgで押し切るより、5mgで2週置いた方が、食欲と水分だけで増えているのか、実際に重量が戻っているのかを見やすい。8mgで17日目に+6.5lbまで動く例があるため、5mgで張りと重量が十分に出る人は10mgへ上げなくてもよい。

10mgでは食欲とめまいが出ることがある

別例では、最初の3日だけ5mg、その後10mg/dayへ上げている。1週目から強い空腹、グリコーゲンと水分らしい数lb増、ベンチ+5lb、スクワットとデッドリフト+10lbを隔回セッションで狙える感覚が出ている。一方で10日目には急な圧迫感、立ちくらみ、軽い不眠が出て、5mgへ落とす判断になっている。

体重増は食欲と水分を含む

LGDで増えた体重は、筋量だけではない。食欲、グリコーゲン、水分、トレーニング量が同時に動く。8mgで+6.5lbでも、10mgで数lb増でも、腹部の水分、朝体重、ウエスト、血圧感を並べないと、筋量だけが増えたように見える。

LGDで見える変化

終日パンプと張り

17日目の8mg例では、トレーニング直後でなくても筋肉が張って見え、パンプが強く、体脂肪が少し落ちたように見えるという変化が出ている。これは減量が進んだというより、張りと水分で見た目が変わっている可能性がある。

主要種目のPR

10mg例では、放置していたフロントスクワットで285lb、プレスで135lb x 3を複数セットまで戻している。5-10mgで10日以内に強さを感じる例はあるが、2週目に一度伸びが止まり、製品品質や食事量への疑いが出ることもある。LGDは、体感だけでなく実際の重量ログが必要になる。

リビドー低下と精巣萎縮感

8mgで17日目にリビドー低下、軽い精巣萎縮感が出ている。5mgで元気が上がっても、8-10mgへ上げると性機能が先に落ちる人がいる。LGDでバルクしたいなら、体重増と性機能低下を同じ週で見なければならない。

OstarineやRADとの違い

Ostarineより増量向き

Ostarineは20mgでもリコンプや減量中の重量維持が主になる。LGDは5-10mgで体重、張り、食欲が動きやすく、増量向きである。体重が増えた分だけ筋量が増えたわけではないが、重量ログが同時に伸びるならバルク薬としての意味が出る。

RADより丸くなりやすい

RADはドライな筋力、血管感、睡眠悪化、イライラが出やすい。LGDは体重と張りが見えやすく、水分で丸くなる人がいる。

8週後の判断

5mgで伸びる人は10mgへ急がない

LGDの結論は、10mgまで上げられたかではない。5mgで食欲、張り、重量が伸びるか、8mgで性機能が落ちるか、10mgでめまいや不眠が出るかである。水分を含むサイズ目的ならLGD、ドライな筋力目的ならRAD、穏やかな減量維持ならOstarineになる。