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Masteron・Primobolan・EquipoiseをTestosteroneに足す判断

Masteron、Primobolan、Equipoiseは、どれもTestosteroneに足されやすいが、同じ「ドライ系」ではない。Masteronは低体脂肪時の硬さと性欲、Primobolanは長めの質感とE2低下、Equipoiseは長期の持久力と血液側の変化に出やすい。
同じ16-20週のサイクルでも、足す週数と抜け方が違う。見た目だけで選ぶと、E2、髪、RBC、血圧の失敗が遅れて見える。

Testosteroneベースへの置き方

Masteronは低体脂肪のTest/Mastに置く

Masteronは、Testosterone 350-400mg/週にMast 200mg/週を足すリコンプ型、またはTestosterone 600mg/週にMast 400-500mg/週を16週近く置く形で出る。体重を増やす薬ではなく、肩、腕、胸、腹部の硬さ、血管感、気分、性欲の変化を見る薬になる。

構成期間変化崩れ方
Test 350-400 + Mast 2008-16週硬さ、血管感、気分髪、皮脂、ニキビ
Test 600 + Mast 400-50016週乾いた張り、密度感性欲過多、睡眠、DHT系の肌荒れ
仕上げMast Prop 50mg/day最後7週低体脂肪で硬さ髪、皮脂、関節感

Primobolanは16-20週で質感を見る

Primobolanは、Testosterone 500mg/週にPrimo 300mg/週を足す、Testosterone 450mg/週にPrimo 200mg/週を足す、またはTestosterone 250mg/週にPrimo 200mg/週で20週ほど切るような長めの構成で差が見えやすい。短期のパンプではなく、6週以降の肩、背中、ウエスト、写真の質感を見る。

Primoを300mgから600mgへ上げる例もあるが、E2が落ちすぎる人では性欲、関節、気分、睡眠が先に崩れる。Primoを増やす前に、AIを抜く、Testosterone比率を上げる、Primoを下げる選択が出る。

Equipoiseは20週設計で血液側を見る

Equipoiseは、Testosterone 500mg/週を20週、EQ 400-500mg/週を16週ほど置く長めの構成になりやすい。効き始めと抜けが遅く、5-8週でE2低下、不安感、関節感、息切れ、血圧が見え始めても修正が遅い。

EQを600mg以上へ上げると、持久力や食欲よりも、低E2、RBC、ヘマトクリット、血圧の問題が前に出る人がいる。安価なPrimo代替として選ぶと、血液側の重さが見落とされる。

同じドライ感ではない

Masteronは水分を抜いたように見える

Masteronでは、Testosteroneの水分感が軽くなり、短期間で硬く見えることがある。これは筋量増というより、低体脂肪、塩分、水分、DHT系の見た目が重なった変化である。体脂肪が高い場合、硬さより髪、皮脂、ニキビが目立つ。

Primobolanは目立たないまま質感が変わる

Primoは効いた感が弱く、体重も派手に動きにくい。だからこそ、写真、ウエスト、肩や背中の輪郭、E2、性欲、睡眠を同じ週で見る必要がある。何も感じないから増やす、という判断はE2低下を作りやすい。

Equipoiseは見た目より血圧が先に制約になる

EQで血管感や持久力が良く見えても、CBCと家庭血圧が悪ければサイクル全体では失敗に近い。長期構成では、硬さや食欲より、ヘマトクリット、血圧、息切れ、睡眠の悪化が制約になる。

選択表

目的と外す理由

目的候補入れ方外す理由
低体脂肪で硬さMasteron200mg/週から、仕上げならProp 50mg/day髪、皮脂、ニキビ、落ち着きのなさ
長めの乾いた増量Primobolan300mg/週から16週、必要時400-500mg/週低E2、価格、真贋、注射量
長期の食欲と持久力Equipoise400-500mg/週を16週、Testを長く残すRBC、ヘマトクリット、血圧、不安感