オキシポロンはアナボリックステロイドの中でも、かなり強力なアナボリック作用を持つステロイドです。
筋肥大目的は勿論、筋力向上目的での使用にも向いています。
このページでは、オキシポロンの飲み方、効果や副作用について整理します。
オキシポロンの効果・特徴
オキシポロンは、ボディビルダーやフィジーカーが筋肥大目的で利用するアナボリックステロイドです。
バルクアップサイクル(増量期)で使われるのが特徴です。
オキシポロンの主成分オキシメトロンは、筋合成作用(アナボリック作用)が非常に強力で、エイズ患者に飲ませても筋肉量が増加したという実験結果もあります。
オキシポロンの使い時
オキシポロンのおすすめの使い時は、バルクアップサイクル(増量期)です。
筋肉量の増加ではかなり優秀ですが、肝毒性が強く、副作用も出やすいので、増量期に短めのサイクルで使うのがおすすめです。
他のステロイドが大丈夫でも、オキシポロンは身体に合わないという人もいるので、他のステロイドを試してから使って見たほうが良いです。
オキシポロンの副作用と対策
オキシポロンの主成分オキシメトロンは、強力なアナボリック効果がある反面、副作用があります。
オキシポロンの、主な副作用は以下の通りです。
他のステロイドと比較しても、特にオキシポロンは肝毒性が高いので肝機能異常には気をつけましょう。
肝機能異常
アナボリックステロイドは、効果を持続させるために加工されている事が多いです。
この加工が肝臓にとって毒で有害なのです。
そのため、長期使用すると肝機能に異常が出てしまいます。
肝機能を回復させる、異常を予防するにはシリマリンを摂取すれば大丈夫です。
睾丸収縮、性液、精子減少
男性化作用の強いアナボリックステロイドを摂取することで、体内の男性ホルモンの濃度が高まります。
その反動で、体内での男性ホルモンの生成を低下させてしまいます。
その結果、睾丸収縮や性液・精子減少といった副作用が現れます。
これらの症状はクロミッドを摂取することでカバー出来ます。
脱毛
男性ホルモンが増えることで、起こり得る副作用の一つが脱毛です。
アナボリック成分がテストステロン由来であれば、プロペシアを飲むことで予防する事ができます。
含まれるアナボリック成分がジヒドロテストステロン(DHT)由来であれば、脱毛を予防する事が出来ません。
オキシポロンの主成分、オキシメトロンはDHT由来なので、プロペシアを飲んでも脱毛予防効果はありません。
オキシポロンを使った感想
オキシポロンは50mgで入れた時には、あまり効果を感じなかったな。
100mg入れると凄く効果を感じた。
1サイクルで除脂肪も2kg強増えたし、余計な脂肪も乗らなかったから優秀だった。
髪の毛に結構ダメージ来るから、そこは注意な。
オキシポロンの使用量・サイクル
オキシポロンは、強力なアナボリックステロイドです。
特に肝毒性が高いので、期間は4〜6週間くらいのサイクルに留めるのが安全です。
| week | 摂取量 |
|---|---|
| 1 | 50mg |
| 2 | 100mg |
| 3 | 100mg |
| 4 | 100mg |
| 5 | 50mg |
主成分オキシメトロンの血中半減期は約9時間です。
1日2回に分けて服用すると安定して効果を発揮してくれます。
オキシポロンはオオサカ堂で購入することが出来ます。
肝毒性が強いのでシリマリンを忘れないようにしましょう。
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