PEDの有害作用は、作用点によって異なります。GH/IGF-1系、EPO系、血糖系、甲状腺系、β2作動薬、脱共役剤、利尿剤、代謝調整薬を同じ副作用表で扱うと、身体側の変化が混線します。
領域
| 領域 | 主に関係する薬剤群 |
|---|---|
| 心血管・血液 | EPO系、AAS/SARMs、β2作動薬、甲状腺ホルモン、DNP、利尿剤 |
| 内分泌・代謝 | GH/IGF-1系、インスリン、メトホルミン、甲状腺ホルモン、プロホルモン |
| 肝臓・腎臓 | 経口AAS/プロホルモン、一部SARMs、DNP、利尿剤、メトホルミン |
| 神経精神 | AAS、刺激薬、甲状腺ホルモン、カフェイン、ヨヒンビン、GH分泌促進薬 |
| 体温・電解質 | DNP、利尿剤、インスリン、β2作動薬、甲状腺ホルモン |